ブビンガで暗号資産を使用した入金方法|手数料・入金反映時間・入金拒否の事例も解説!
ここではブビンガ(Bubinga)における仮想通貨を使用した入金方法を解説します。
ブビンガでは全4種類の入金方法(銀行振込・クレジットカード・仮想通貨・電子ウォレット)が使用できますが、この中でも仮想通貨は入金反映時間の早さから利用者に人気のある手法です。
しかし、私生活において仮想通貨を使用した入出金をする機会は珍しいため、『仮想通貨入金をしたいけどやり方が分からない』『そもそも仮想通貨はどうやって準備をすればよいの?』という方も多いのでは無いでしょうか?
仮想通貨入金はブビンガも推奨している最もスムーズな入金方法ですので、ブビンガへの入出金に仮想通貨を使用したい人はぜひ参考にしてください。
目次
- 1.ブビンガで使用できる入金方法は全4種類
- 1-1.ブビンガの入金方法|①銀行振込
- 1-2.ブビンガの入金方法|②クレジットカード
- 1-3.ブビンガの入金方法|③仮想通貨
- 1-4.ブビンガの入金方法|④電子ウォレット
- 2.ブビンガの仮想通貨入金とは?
- 3.仮想通貨入金に使用できる銘柄・手数料・反映時間
- 4.ブビンガに仮想通貨で入金するメリット
- 4-1.メリット①|入金反映時間が早い
- 4-2.メリット②|最低入金額が1,500円からと安い
- 4-3.メリット③|ブビンガ側の入金手数料がかからない
- 5.ブビンガに仮想通貨で入金するデメリット
- 5-1.デメリット①|仮想通貨価格が常に変動している
- 5-2.デメリット②|取引所にアカウント登録をする必要がある
- 5-3.デメリット③|慣れていないと送金エラーを起こす可能性がある
- 6.仮想通貨入金が入金不成立・入金拒否となるケース
- 7.まとめ
ブビンガで使用できる入金方法は全4種類
ブビンガで使用できる入金方法は「銀行振込」「クレジットカード」「仮想通貨」「電子ウォレット」の4種類があります。
仮想通貨を使用した入金方法を詳しく説明する前に、まずはブビンガで使用できる入金方法の概要を説明するので把握しておきましょう。
ブビンガの入金方法|①銀行振込
ブビンガで使用できる入金方法の1つ目は銀行振込です。
ブビンガではP2Pバンキングという個人の銀行口座からブビンガの銀行口座に直接送金をする方法を採用しています。通常は銀行振込の際に代行業者等が仲介を行うため、間接的な送金となるのが一般的です。
P2Pバンキングでは使用できる銀行口座がブビンガによって指定されているため、普段から使用している銀行が対応していない可能性があります。
そのため、銀行振込をしようと考えている方も銀行振込以外の入金手段も用意しておくようにしましょう。
ブビンガの入金方法|②クレジットカード
ブビンガで使用できる入金方法の2つ目はクレジットカードです。使用できるクレジットカードブランドは以下の通りとなっています。
- VISA
- JCB
- MasterCard
- AMEX
なお使用できるクレジットカードブランドは定期的に変更になります。常に全てのブランドが使用できる訳では無いので、クレジットカード入金をメインに使用していく方は2つ以上のブランドを保有しておくと安心です。
『現在はどのブランドが使用できるか?』についてはブビンガの公式サイトで定期的に確認するようにしてください。
ブビンガの入金方法|③仮想通貨
ブビンガで使用できる入金方法の3つ目は仮想通貨入金です。ブビンガが推奨している入金方法でもあるので、最もスムーズに入出金が完了する手段となっています。
対応している仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコインなど全13種類と充実しており、普段から仮想通貨を使用している人であれば『自分の持っている銘柄が使えない』ということはまず無いでしょう。
仮想通貨を使用するメリットは何といっても入出金が反映する早さです。他の3種類の入出金と比較しても圧倒的な早さを誇っており、ブビンガで稼いでいこうと考えている方は遅かれ早かれ仮想通貨による入金方法を準備しておくことをオススメします。
ブビンガの入金方法|④電子ウォレット
ブビンガで使用できる入金方法の4つ目は電子ウォレットです。現在(2025年時点)で対応している電子ウォレットはJetonのみとなっています。
以前は対応している電子ウォレットが多く用意されており、また仮想通貨と同じように入出金の反映が早かったため、仮想通貨と並んでユーザーに支持されている入金方法でした。
現在はJetonのみの対応となっているので、既にJetonのアカウントを保有していたり、別のサービスでJetonを使用している場合は利用しても良いでしょう。
Jetonのアカウントを新規開設してまで使用するメリットは少ないため、その場合は仮想通貨を使用することをオススメします。
ブビンガの仮想通貨入金とは?
ブビンガにおける仮想通貨入金とは「トレードで使用する取引資金を仮想通貨で入金すること」です。実施に使用する通貨は円・ドル・ユーロの3種類ですが、入金の際には相当額を仮想通貨で支払うことで、ブビンガが3種類の通貨に換金をしてくれます。
『最初から円・ドル・ユーロで入金をすれば換金する手間がかからないのでは?』と考える方もいるかと思いますが、円・ドル・ユーロなどの法定通貨は送金時の手続きが複雑であり、またブビンガ側とユーザー側の両方で手間やコストが発生してしまいます。
そのため、送金が簡単かつコストが安い仮想通貨を使用した入金方法を利用する方が結果的に手間がかからないということになるのです。
以上の理由からブビンガでは基本的に仮想通貨による入出金を推奨しており、他の入金方法よりも手数料が安く着金時間が圧倒的に早いというメリットがあります。
仮想通貨入金に使用できる銘柄・手数料・反映時間
まずはブビンガで使用できる仮想通貨の手数料・反映時間・入金可能額を一覧で紹介します。既に仮想通貨を保有している方は、自分が保有している仮想通貨が使えるかどうかを確認しましょう。
銘柄名 | 手数料 | 反映時間 | 入金可能額 |
|---|---|---|---|
Bitcoin | 無料 | 即時~15分 | 10~50,000ドル |
Ethereum | 無料 | 即時~15分 | 10~50,000ドル |
Ripple | 無料 | 即時~15分 | 10~1,000,000ドル |
Litecoin | 無料 | 即時~15分 | 10~50,000ドル |
Tether | 無料 | 即時~15分 | 10~100,000ドル |
TRX | 無料 | 即時~15分 | 10~100,000ドル |
USDCoin | 無料 | 即時~15分 | 10~50,000ドル |
Toncoin | 無料 | 即時~15分 | 10~10,000ドル |
POL | 無料 | 即時~15分 | 10~100,000ドル |
BinanceCoin | 無料 | 即時~15分 | 10~50,000ドル |
Dogecoin | 無料 | 即時~15分 | 10~10,000ドル |
Solana | 無料 | 即時~15分 | 10~10,000ドル |
HMSTR | 無料 | 即時~15分 | 10~10,000ドル |
いずれの仮想通貨も手数料と反映時間は同じ条件(無料かつ即時~15分の反映)なので、基本的には自分が保有している仮想通貨を使用して構いません。ただし、入金額の上限が異なるので、入金額が高額となる場合はRippleを使用するようにしておきましょう。
ちなみにRippleは海外送金を目的として作られた仮想通貨であり、入出金のスムーズさには定評があります。
これから入金のために仮想通貨を用意しようと考えている方はRipple(リップル)の取り扱いがある取引所を利用するのがオススメです。
ブビンガに仮想通貨で入金するメリット
ブビンガに仮想通貨で入金をするメリットは「入金反映時間が早い」「最低入金額が1,500円からと安い」「ブビンガ側の入金手数料がかからない」の3点です。
メリット①|入金反映時間が早い
仮想通貨入金を利用する最大のメリットは入金反映時間の短さです。まずは以下で銀行振込・クレジットカード・仮想通貨・電子ウォレットで入金をした際の反映時間を比較して説明します。
なお反映時間は常に一定という訳ではありません。利用する決済サービスや業者によって前後することがあり、また初めて入金する人は反映が遅くなる傾向にあるので、あくまでも目安として捉えてください。
入金方法 | 反映時間 |
|---|---|
銀行振込 | 30分~1時間 |
クレジットカード | 即時~15分 |
仮想通貨 | 即時~15分 |
電子ウォレット | 15分~1時間 |
即時反映される入金手段はクレジットカードと仮想通貨の2種類のみです。ただし、クレジットカードは出金に使用できないため、入金と出金をセットで考えると仮想通貨に軍配が上がります。
また使用する仮想通貨によっても反映時間が異なるので、少しでも早い反映を望むのであれば、Bitcoin・Ethereum・Ripple・Litecoin・Litecoin・Tetherなどのメジャーコインを使用するようにしておきましょう。
メリット②|最低入金額が1,500円からと安い
2つ目のメリットとして最低入金額が1,500円からなので、小額からでもトレードに挑戦できるという点が挙げられます。それでは以下で銀行振込・クレジットカード・仮想通貨・電子ウォレットによる入金の最低入金額と入金上限額を比較してみてみましょう。
入金方法 | 最低入金額 | 入金上限額 |
|---|---|---|
銀行振込 | 20ドル | 6000ドル |
クレジットカード | 10ドル | 1000ドル |
仮想通貨 | 10ドル | 1,000,000ドル |
電子ウォレット | 10ドル | 100,000ドル |
※銀行振込では銀行別、クレジットカードではブランド別、仮想通貨では通貨別、で最低入金額と入金上限額が異なるが、ここでは全体の最小値と最大値を記載。
上記の表を見ると分かるように、最低入金額はクレジットカード・仮想通貨・電子ウォレットが10ドルと優秀であり、入金限度額は仮想通貨が1,000,000ドルまでと圧倒的な金額となっています。
多くの方が少額からトレードをスタートすると思いますので、クレジットカード・仮想通貨・電子ウォレットであればどれを使用しても良いですが、使い勝手や出金時のことを考えると仮想通貨を使用するのがベストでしょう。
メリット③|ブビンガ側の入金手数料がかからない
3つ目のメリットとしてはブビンガ側の入金手数料がかからないという点です。ブビンガは入金手数料を一律無料としているため、銀行振込・クレジットカード・仮想通貨・電子ウォレットのいずれも手数料無料で入金することができます。
ただし、クレジットカードを除く、銀行振込・仮想通貨・電子ウォレットでは使用する金融機関やサービス側で送金手数料を支払わなければいけないケースが一般的であり、特に銀行送金では相応の送金手数料が発生するため注意しなければいけません。
仮想通貨ではGMOコインなどの送金手数料が無料の取引所を使用することで、入金手数料を完全無料にすることが可能。
銀行振込でも同行への送金となれば送金手数料が無料となるケースがありますが、ブビンガが使用している銀行と自分の銀行が一致するのは稀ですので、確実に入金手数料を無料にしたい場合は仮想通貨を使用することをオススメします。
ブビンガに仮想通貨で入金するデメリット
ブビンガに仮想通貨で入金をするデメリットは「仮想通貨価格が常に変動している」「取引所にアカウント登録をする必要がある」「慣れていないと送金エラーを起こす可能性がある」の3点です。
デメリット①|仮想通貨価格が常に変動している
銀行振込・クレジットカード・電子ウォレットでは円・ドル・ユーロを直接入金することになるので、仮に10万円を入金すれば着金する金額はもちろん10万円となります。(※例外としてブビンガの基本通貨をドルにしている状態で、円での入金を行うと為替損益が発生する場合がある。)
しかし、仮想通貨は価格が常に変動しているため、仮に送金時点で10万円相当のビットコインを入金したとしても、着金時にビットコインの価格が9万円に下がっている可能性や逆に11万円に上がっている可能性があります。
さらに取引所で仮想通貨を購入してから送金をするまでにも価格が変動する可能性があり、こればかりは避けることができないので価格変動を含めて考えておかなければいけません。
もし10万円分の入金をしたいと思うなら少し多めに仮想通貨を購入しておき、購入後は大きな価格変動が起きる前に速やかに入金手続きを完了させましょう。
デメリット②|取引所にアカウント登録をする必要がある
ブビンガへの入金手段として仮想通貨を用意する場合、まず初めに仮想通貨を購入する必要があります。購入は仮想通貨の取引所で行いますが、購入をする際はアカウント登録をして購入資金を入金しなければいけません。
おすすめの仮想通貨取引所
- コインチェック(https://coincheck.com/)
- bitFlyer(https://bitflyer.com/)
- GMOコイン(https://coin.z.com/)
以上の中でもオススメは送金手数料が無料となるGMOコインです。上記のリンクから公式サイトにアクセスできるので、まずはアカウント登録とKYC(本人確認)だけでも完了させておきましょう。
手続きが増えるので面倒だとは思いますが、一度アカウント登録を済ませてしまえば、あとは快適な入出金が可能となるので頑張ってください。
デメリット③|慣れていないと送金エラーを起こす可能性がある
取引所で購入した仮想通貨を送金する際は、ウォレットアドレスという英語の文字列を使用して送金します。
ウォレットアドレスとは銀行でいう口座番号のようなものです。ブビンガに仮想通貨を入金する場合は、ブビンガのウォレットアドレスを確認して、自分の仮想通貨がある取引所からの送金手続きを行います。
ウォレットアドレスは仮想通貨によって異なりますが、一般的に27文字〜35文字の組み合わせで成り立っており、非常に長く複雑な文字列となるので入力ミスによる送金エラーが後を絶ちません。
送金時の注意点として、手入力をすると入力ミスの可能性が高まるため、必ずコピー&ペーストを使用するという対処法があります。
もし間違えて送金をしてしまった場合、存在しないウォレットアドレスであれば送金エラーとして返金されますが、仮に存在するウォレットアドレスとたまたま同じになってしまうと送金されてしまい取り返しがつきません。
送金されてしまったら最後、ブビンガや取引所では対処のしようが無いので泣き寝入りとなります。くれぐれも入力間違いをしないように入念にチェックをしましょう。
仮想通貨入金が入金不成立・入金拒否となるケース
仮想通貨入金が入金不成立もしくは入金拒否となるケースは以下のような条件が挙げられます。
入金不成立・入金拒否となるケース
- 取引所とブビンガでアカウントの名義が異なる
- 送金時のウォレットアドレスを間違えている
- ブビンガで入力した入金希望額と実際の送金額が異なる
- アカウント登録時に不備がある
- ブビンガの営業時間外に入金手続きをしている
特に取引所とブビンガでアカウントの名義が異なる場合は、他人が入金をしているとみなされるので入金できません。これは全ての入金方法で同じであり、入金不成立や入金拒否となる代表的なケースですので覚えておきましょう。
また送金時のウォレットアドレスの間違いは、入金不成立や入金拒否となる以前にそもそも送金すらされていません。入金拒否されたと勘違いしないように、着金しない場合は取引所の送金状況も確認してください。
基本的にブビンガが悪意を持って入金拒否をすることはありません。着金しない場合は何かしらの問題があるので、落ち着いて状況を確認していきましょう。
まとめ
ここまでブビンガ(Bubinga)に仮想通貨を使用して入金する方法と手順と仮想通貨入金にかかる反映時間・手数料を説明してきました。
仮想通貨は着金が早いかつ入金手数料が発生しないため、ブビンガでスムーズにバイナリーオプションを始めるためには最適の入金方法だといえます。
ただし、仮想通貨入金を利用するためには「取引所のアカウント登録や仮想通貨の購入」「ミスなくウォレットアドレスを入力する」などの追加作業が必要になるため、面倒に感じてしまう人も少なくないでしょう。
仮想通貨ブビンガが推奨する入出金方法でもあるので、長くブビンガでのバイナリーオプションを続けていこうと考えている方は今回を期に仮想通貨の準備を進めておくことをオススメします。
この記事を書いた人
アイムオプション運営事務局
公式ブログ編集部
アイムオプションの公式ブログ編集部です。アイムオプションの利用方法や最新情報に加えて、他の海外バイナリーオプション業者の情報を専門家の目線で詳しく解説しています。バイナリーオプション歴15年、保有資格:FP1級・CFP・投資診断士。