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ブビンガのOTC取引とは?仕組みや取引ルールを解説!

ブビンガのOTC取引とは?仕組みや取引ルールを解説!

今回はブビンガ(Bubinga)のOTC取引について説明します。

OTCでは、為替市場や株式市場のレートとは異なり、ブビンガ独自のレートで取引が行われる仕組みのため、土日を含む時間帯でも取引できる一方で、その特徴やリスクを正しく理解することが欠かせません。

本記事ではブビンガのOTC取引がどのような仕組みで動いているか、通常取引との違いやメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

【基礎知識】OTCとは市場を介さない取引のこと

OTC(Over-The-Counter)とは、証券会社同士または証券会社と投資家が、証券取引所を介さずに直接売買する「店頭取引」のことです。一般的に上場基準や情報開示などの条件を満たしていない小さい企業の株式においてOTCが利用されています。

OTCのメリットとしては、上場前の成長企業に早期投資ができるという点です。もし上場に成功すれば、投資金が数十倍から数百倍に跳ね上がることも夢ではありません。

一方のデメリットとしては、参加者が少ないので流動性が低く買いたいときに買えず、売りたいときに売れない、という点が挙げられます。なお公開情報が少ないため、非上場株式を使用した詐欺のリスクにも注意が必要です。

総じて、OTCは市場取引に比べてハイリスクだが、場合によっては大きなリターンの可能性を秘めた取引といえます。

ブビンガバイナリーのOTC取引とは?

ブビンガバイナリーにおけるOTC取引とは、取引業者(Bubinga)が用意した独自チャートを使用する取引のことです。OTCが採用されている銘柄は「銘柄名(OTC)」と記載されています。

通常は市場のレートを使用して取引をしますが、為替市場や株式市場が休みとなる土日はブビンガバイナリーが用意したチャートを使用して、銘柄別にOTC取引をすることができます。

OTCを採用していないバイナリーオプション業者は市場が休みとなる土日を休業しているため、ほかの業者に先んじてOTC取引を導入したブビンガバイナリーは365日24時間の取引ができる業者として人気を集めています。

ブビンガバイナリーのOTC取引のメリット

ブビンガバイナリーのOTC取引には以下のような3つのメリットがあります。

自分の好きな時間にトレードができる

バイナリーオプションは為替相場や株式市場など市場の値動きを使用して取引が行われるため、市場が休みとなる土日はバイナリーオプション業者も休みを取るのが一般的です。

例外的に、土日も市場が動いている暗号資産の取引だけを提供する業者もありましたが、通貨ペアや株での取引はできないのが普通でした。

しかし、OTC取引を採用しているブビンガバイナリーでは、取引銘柄・曜日・時間帯に制限されることなく、自由にトレードすることが可能。「平日は忙しい」という方でも時間があるときにゆっくりとトレードをすることができるようになりました。

ペイアウト率が高めに設定されている

ブビンガバイナリー側が通常取引とOTC取引で明確に差をつけている訳ではありませんが、筆者が比較して確認している限りでは、OTC取引は通常取引よりもペイアウト率が高く設定されている場合が多いです。

一般的に、ペイアウト率は1.80倍(180%)が平均値、2.00倍(200%)になると高い言われています。

ブビンガバイナリーでは変動型のペイアウト率を採用しており、時間帯やボラティリティに応じてペイアウト率がリアルタイムで変動します。

トレーダーとしてはペイアウト率が高い状態で取引をする方が有利なので、自分が頻繁に取引をする銘柄のペイアウト率を通常取引とOTC取引で比較したうえで、高い方でトレードをするようにしておきましょう。

テクニカル分析の重要度が高い

通常取引ではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2つが重要ですが、OTCではファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析が重要となります。

テクニカル分析:過去の値動きや節目となる価格を参考にした相場分析
ファンダメンタルズ分析:経済指標や地政学要因を参考にした相場分析

OTCが提供されている時間帯は相場が動いておらず、またファンダメンタルズ要因(経済指標や地政学ニュース)が発表されない時間でもあるので、純粋にテクニカル要因だけで動く相場となっていることがほとんどです。

そもそも短期取引であるバイナリーオプションでは、長期的な流れを決めるファンダメンタルズよりも、短期的な値動きを決めるテクニカルの方が重要であるため、むしろOTC取引はバイナリーオプションに適した取引方法とも言えます。

ブビンガバイナリーのOTC取引のデメリット

ブビンガバイナリーのOTC取引には以下のような3つのデメリットがあります。

取引価格をどうやって決めているかが不明

ブビンガバイナリーではOTCにおいて取引価格をどのように決めているかを公表していません。

独自チャートとして使用しているのは「過去のチャートを使用している」「土日も取引が行われている中東地域の価格を参考にしている」「株や通貨の時間外取引を参考にしている」という3つが考えられますが、特に2つ目と3つ目の可能性が高いです。

過去チャートはトレーダーにバレてしまうと、一方的にトレーダーが勝ち続けることになるので、使用していないのではないかと思います。

独自チャートを採用するということは、トレーダーが負けやすい相場を使用したり、チャートを調整することでもあるので、透明性が気になる方はOTCを使用しないようにしておきましょう。

5分以内の短期取引のみ可能

OTCは5分以下の短期取引もしくはNFX取引でしか利用することができず、5分以上の長期取引では利用することができません。

NFX取引とはペイアウト率が10%~10,000%で変動する取引のことです。少額取引でも最大10,000%(100倍)のペイアウトを引ける可能性があるため、ブビンガバイナリーで人気の取引ルールとなっています。

短期取引ではテクニカル分析が重要となるので、OTC取引を行う際はテクニカル分析を勉強して、短期で勝てる戦略を身に着けるように努力してみましょう。

ボラティリティが低いので予想が難しい

仮に中東地域や時間外取引のチャートを使用している場合、ボラティリティ(値動き幅)が少なく、相場の流れが読みずらいというデメリットがあります。

ブビンガバイナリーでは引き分けが負けとならないので、エントリー後に値動きが起こらずに負けてしまうことが無い点はメリットです。しかし、値動きが無さすぎるとまともに分析をすることができず、運の要素が強いトレードとなってしまいます。

通貨ペアや株などのOTC取引であまりにも値動きが少ない場合は、取引が365日24時間行われている暗号資産でのトレードをすると良いでしょう。

まとめ

最後にブビンガバイナリーのOTC取引についておさらいしておきましょう。

  • ブビンガバイナリーのOTC取引とは独自チャートを使用して行う取引のこと。
  • OTC取引を採用することでブビンガバイナリーでは365日24時間トレードをすることができる。
  • チャートの参考元が不透明だが、不自然な動きはないので問題なく取引可能。

ブビンガバイナリーが登場するまでは、土日祝を休みとするバイナリーオプション業者が多く、平日に時間が無い人はトレードをすることができませんでした。

土日にゆっくりとバイナリーオプションを楽しみたい人はブビンガバイナリーでの取引をオススメ。いまなら本サイトから登録することで限定ボーナスを獲得することが可能です。

この記事を書いた人

公式ブログ編集部

アイムオプション運営事務局

公式ブログ編集部

アイムオプションの公式ブログ編集部です。アイムオプションの利用方法や最新情報に加えて、他の海外バイナリーオプション業者の情報を専門家の目線で詳しく解説しています。バイナリーオプション歴15年、保有資格:FP1級・CFP・投資診断士。

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